ダメ人間のためのニノの3つのコツ

ダメ人間のためのニノの3つのコツ

本当にヤバいニノの脆弱性6つ

VS、本家本元が数年の時を経て、いつもの位置が定位置に笑
会員限定動画も悶えるほどわちゃわちゃで…あぁ柔らかいのね?色んな所がね?(妄想)
今月中には終わる予定〜やっぱりな展開スマソ…







ガタンゴトン……ガタンゴトン……
今日も相変わらず混んだ車内…
電車は嫌いじゃないけど、ドアの隅がなかなか開かないから、嫌になる。あそこの角に体を埋めるのが良かったのにな。
それともう一つ…
両手を上げてつり革に掴まる。
程なくしてゴツゴツとした手がおいらの体を這い回る…
太ももから腰、お尻から胸まで…いやらしく撫でてくる。その行為は日に日にエスカレートしてて、今日はとうとうジッパーを下げられた…
スルスルと 前が寛がされ、大きな手が侵入してくる感覚…布越しに触れてくる…
怖い 怖い 怖い…
大きな声で助けを呼びたい。
だけど、男のおいらが言ったところで、恥ずかしい……つーかなんでおいらなんだよ…男だぞ?
周りできゃいきゃいお喋りに夢中な女の子達…なんでおいらなんだ?…
はぁ はぁ……
ビクッ!!
気持ち悪い…嫌だよ、嫌だ…
耳元に荒ぶってきた息がかかる。
じわっ…涙が浮かんできた…視界が霞んできて、なすがままの自分が情けなくて…情けなくて…
『や やめ、て…くだ さい……』
振り絞った声は届かない…
するすると、手がパンツ に 掛かって、肌に触れてきて……おいらは堪らず目をギュってキツく瞑った…目に溜まった涙が頬を伝う…
『おいっ!!
おまえ何やってんだ!!』

えっ?……
『いっ痛い痛いっ!』
『貴方がしている事は立派な犯罪だ!』
『なんだお前!俺が何したって言うんだ!』
おいらの目の前で、男の人が言い合いをしている。パリッとしたスーツに、少し茶色がかった髪、そんでなで肩…んふふ、案外いるんだななで肩の人。ぼんやりと霞んだままの視界で、おいらを庇うように立ってる人の後ろ姿を見つめてた…
『貴方がこの方にしているのは、立派な痴漢行為じゃないか!!』
『はぁ?こいつ頭おかしいんか?そいつ男だぞ!?何を好き好んで男に欲情すんだよ!』
『では、俺が掴んでいるこの手、DNA鑑定に出しましょうか?俺、弁護士なんで、そう言う類のキット、常備持ってるんですよね…それに、ちゃんと証拠もありますよ?被害に遭われた方が両手を上げてた状態だったのでね…なんなら目撃者の方も募りましょうか?…どなたかこの人の痴漢行為を見た人いませんか?』
『な 何をバカな事を……』
『…あ、はいはーい!俺見てました!』
『俺も見てた!ちなみにその人いつもその方の後ろに立ってますよ。俺いつもこの時間の電車なんでね。』
『ぐっ…な 何を言って!』
『そろそろ駅につきますね…さあ警察行きましょうか?話はそれからです…』
ポロポロ…
声を出したいのに涙が後から後から溢れ出て、助けてくれたその人に、お礼も言えず…
ただただ呆然と立ち尽くした…
程なくして停車駅に着いて、おいらが降りる駅はまだ5つ先だったけど、助けてくれた男の人が『降りて下さい』って言うので 応じて着いて行く…
駅員さんがいるところに、おいらを触ってた男を突き出して、警察を呼んだ。
警察に聞かれるがまま答えて、最近は男の人の被害も多いですからってすんなり受理されて。
なんだか緊張したまま事が進んで……
『…智?大丈夫?…よく我慢したな…』
『おーちゃん、怖かったね…もう何も心配いらないからね…』
後ろから肩を抱かれ、耳馴染みの声がした。
驚いて振り返ると…
『ニノ?まーくん??どうしてここに!?』
『ちょっとね、頼まれてて…おーちゃんを見張ってたの!』
『え!?でも仕事…』
『大丈夫!有給消化しろって言われてましたし、他ならぬあの人の頼みだったし、智が関わってますからね!』
『うんうん!俺も父ちゃんが行けって!』
『あー、うん…うん?……』
おいらは頭がパニックになってて、ぽかんとニノとまーくんの事を見つめてた。
犯人はいつの間にか警察に連れてかれてて、おいら達も駅員さんに礼を言って部屋を出た。
『んじゃ、智?ちゃんとお礼言えよ?』
『そーそー、ちゃんと話すんだよ?』
え?え?意味が分からず2人を追うけど、さっさと手を振って離れてく…休みじゃなかったんかよぉ〜…置いてくなよぉ〜……
あ、ちゃんとお礼をあのスーツの人に言わなくちゃ。
おいらはまだそこにいるであろうスーツの人へ、向き直った。駅長室からちょうど出てきたその人は、やっぱりなで肩で……
翔くんによく似ていた。

ニノ福袋限定ショッピング

ほらー!!

あるやーん!!
誰や?ないかも?なんて言うてたんわっ!

だから、

いちいち騒ぎすぎなんやってば(笑)
発表されてないだけで決まってることもある。
発表の仕方はそれぞれ
大人の事情もあるでしょうよ(笑)
未発表での段階で
あーだこーだ言うても、しゃーないって。
毎年、こういった形で発表なんやって
覚えとこうよー(笑)
*ひとつ前に
*ふたつ前に
置いてますので、お立ち寄り下さいね。

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嵐はやっぱりすごかった!

智くんは相変わらずハイレベルだった!

もうね、欲を言っても仕方ないから 智くんのいいところだけ見るようにしました。

ソロパートも減らされ、スゴイ踊っていてもカメラが捉えてくれないなら、ファンが注目してあげたらよい話だもんね。みんなで、ツボを語り合いたいね~

夏疾風

久々に、智くんの美声をTVで聴いたように思います。

Beautiful

登場の表情がとってもきれいでした。

神々しいよ 無欲のリーダー

でも、寂しげに見えちゃうのはなんでだろうね こっちの気持ちがそうなのかな?

基本タイプ

Song

大サビを歌い上げた時に、アップの顔にライトが被るのはあれ~と思ったけれど

この構成は、天に舞い上がる大野くんの歌声そのものかもしれません。

本当に心地よい歌声でした。大野智の歌声は健在でしたね~

だから、その歌声をず~っと響かせて欲しいと思ってしまいました。

基本タイプ

BRAVE

ここの振り、嵐ファンとしては一番好きなシーン(怪しいファンだけど)

5人でスクラム組んで20年!ラグビーのチームワークに通じるものがありますね。

この5人にしかわからない、いろんなことがあるんだろうなぁ~と思いました。

ニノが札幌のあいさつで言ってましたよね

あれを思い出しましたよ~ 

ファンにはわからないけれど、思った方向へ突き進む嵐5人のイメージです。

(良い悪いは置いといて・・)

ガッツリ踊ってたね

この後ろ姿を見たときに、なにかやるなぁ~とは思ったけれど

ニノと一緒に前方でカッコいいダンスを披露してくれましたね

これは、結構ガッツリ踊る曲だったんですね。

音源だけ聴いていたら、とっちらかってるなぁ~という印象でしたが

ダンスのマルチアングルがあるのなら、CDを買ってもいいなと思いました。( ´艸`)

みんなのツイートより

大野くんは、ステップが滑らかで重力を感じませんね。

基本タイプ

芸術的ターンは、つま先の方向までキレイです。だから美しい!

基本タイプ

おまけ

櫻井くんの帝王感もツボです はにかみ笑いですかね?

基本タイプ

その他、気になるつぶやきをリツイートしています。

基本タイプ

大野担当として思うこと

やっぱり、嵐だから新曲「BRAVE」もビジュアルやパフォーマンス込みで完成させてきたな~という印象でした。歌手の理想は、音源だけで唸らせることだけど・・嵐だな~と思いました。

「BRAVE」は、大野くんの出番はあまりなくて、素晴らしいダンスは見られるのですが、歌声は、ほぼ表に出てきません。曲調が力強い感じだから仕方ないのかもしれません。

でも、ジャニーズ事務所でNO,1の呼び声が高い大野智くんの歌声は、2年前から表に出てこない状態が続いています。声が出なくなってしまったのかと心配するファンもいるほどです。

コンサートへ出かけても、2年連続でソロ曲もありません。要望の声がますます大きくなっていても、ファンの声は嵐に届きません。

これが嵐の20年目の方向であるならば、もう大野くんは卒業させてあげてもいいのかなと思ってしまいます。

思えば、デビュー時に「レコーディングを手伝ってね」と言われ嵐になった大野くんです。

当時は、彼がいなければレコーディングはできない状態だったかもしれないですが、もう20年も手伝ったからいいよね、今は、それぞれ歌唱力が向上したようなので、リードボーカルは必要ないのだと思います。

大野くんは、もう嵐を卒業して自分の歌や踊りを表に出してもいいんじゃないかなと思います。嵐の中に収めておくにはあまりにも才能があり過ぎるので彼の才能をもっと表に解放して欲しいですね。それは、他のメンバーにも言えることかもしれません。

この年齢になったら、枠が無いほうが、それぞれ自由に活躍できるでしょう。

本人がず~っと嵐の中で芸能仕事を全うしたいというなら仕方ないですが、その表情は楽しそうには見えないんですよね。気のせいだったら申し訳ないですが。。

私が注目している四柱推命の占い師さんが、実際に嵐のパフォーマンスを見た感想を述べています。リーダーはその才能の一部しか活用していないようだと、それは溢れるばかりの才能を持っている本人にとっては不幸でしょうという見解でした。

特に嵐のファンでもないのに、そこまで見えてしまうのかと驚きましたが、私も同感です。

本人は、嵐が大好きで、ずっとこのままで満足かもしれないですが

もう少し、自分を前に出す努力をして欲しいです。 あら 大野くんへのダメだしになっちゃうかな、これも期待の表れですけどね( ´艸`)

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ニノ 持って行こ。持って帰ろ。

日付を越えた頃、

ホームには沢山の人が列を作って

名前を呼ばれるのを待ってるのが見えた

「何人くらいの人が招待されてるのかなぁ?」

「豪華列車で向かう招待客だけでも

 100人は優に超えてるはずだよ

 直接、向こうに行ってる方々も相当数いるから

 とてつもない数じゃないかな?」

普通の電車なら少ない人数だと思うけど

この豪華列車で考えたら満席に近いはず

食堂車や展望車、ラウンジまで兼ね備え

全てコンパートメント

まるで豪華ホテルがそのまま走ってるような感じだ

「O国の王子様のパーティーだから

 当然と言えば当然だね」

「あくまでプライベートのぱパーティーだって話だよ

 先ず、公式だったら招待客の桁が違う

 場所も王宮になるからね」

「二人で行ったイギリスのお城クラス?」

翔君が海外転勤してた時二人で行ったお城

あそこも凄く広かった

「同じくらいかもしれないね

 今回は侯爵家のお城だから

 小さめのお城かな?

 如何せんヴェールに包まれた国だから」

翔君がPCで検索して調べてたけど

ショウ・サクライ侯爵家の城は

名前だけで画像は出てこなかった

 

「そんなお城でコンサート出来るなんて

 光栄だね」

「蒼さんのお話を受けて良かったね

 侯爵家の計らいで2,3日は滞在できる

 遅くなったけど、これが俺たちの新婚旅行だ」

そう言えばオイラ達、新婚旅行に行ってなかった

色んな事を乗り越えて

無我夢中で走ってきたから

「ふふ ・・・ 侯爵様にも感謝しないといけないね」

家族まで滞在許可を頂いた

俺達と一緒に残るのは翔君のご両親と

祖父ちゃんと父さん

母さんと侑李、相葉ちゃんたちもトンボ返りになる

ニノとサミーは豪華列車に乗りたいから帰ると言ってた

「帰りは飛行機だよね?」

「そうだよ」

何か疑問でもあるの?って顔をする翔君

「入国してないのに出国できるの?」

この場合密入国って言うんじゃないのかなあ

そこが凄く不安なんだけど

「それが、俺達6人、入国手続きは済んでるし

 観光ビザもおりてるんだ」

「へ? ・・・ 翔君がしたの?」

O国でのコンサートだから手続きをしたって事?

「ううん、蒼さんが全て済ませてくれた

 どうやったかは秘密だって」

王子にお願いしたんだ

その事は翔君は知らない

コンサートのサプライズは王子の歌だから

「蒼さんの秘密は詮索しない方が良いね」

乗車が完了したのか

車内アナウンスが流れた

豪華列車『カペラ』にご乗車いただき

誠にありがとうございます

この列車はSecretイベントが行われる場所に向け

定刻通りT駅を出発いたしました

到着予定時間は午前8時となっております

列車内のサービスは全て無料でございます

どうぞ、ごゆっくりとお寛ぎくださいませ

ゆっくりと動き出した列車

窓の外、地上に星が流れて見える

まるで飛行機に乗ってるような感覚

「翔君、電車じゃないみたいだね」

「うん、本来列車でO国には行けないから」

翔君も困惑した顔で窓の外を眺めてる

地上の星が見えなくなると

今度は空の星が綺麗に見え始める

「ああ ・・・ 大ちゃんが言ってたのはこの事だ」

「何を言ってたの?」

不思議そうな顔でオイラを見る翔君

「銀河鉄道の旅だって ・・・

 星の中を走っていく

 飛んで行くんだよって」

空に掛かる線路を走り抜けていく列車

「そんな事が出来るの?

 空を飛ぶって ・・・ 

 窓開けたら地上が下に見えるって事?」

少し怖いって顔をする

高所恐怖症だもんね

「どうかなあ ・・・ 今日は窓が開かないような気がする

 ねえ、展望車に行ってみよう

 星空の中に浮かんでるように見えるはずだよ」

「窓が開かないなら大丈夫 ・・・

 展望車に行くのは良いけど

 貴方だってバレないかなぁ」

「オイラ、テレビに出ていないから

 そんな有名人じゃないよ

 普通に歩いてても声掛けられないでしょ?」

翔君はホントに過保護なんだから(笑)

「貴方は自覚が無さすぎ

 俺が四方八方に鋭い目を光らせてね ・・・」

気を配ってくれてるのは知ってるけど

この列車の中は大丈夫

「はいはい、翔君が一緒だから大丈夫でしょ?」

「それはそうだけど」

ふふ ・・・ 翔君ってこういう所が可愛い

「手を繋いで行ってくれる?」

「勿論、足元も気を付けないといけないからね」

「アハハ ・・・ ちゃんと歩けるけど

 手を繋いで行きたいの」

蒼ちゃんが緋~ちゃんの為に選んだ曲

その歌詞に

『手を取った時、その繋ぎ目が

 僕の世界の真ん中になった』

ってフレーズが有るんだ

オイラもそうなんだ

翔君と手を繋いだ時感じた想い

「では、姫様お手をどうぞ」

翔君が恭しく手を差し伸べる(笑)

オイラその手をギュッと握りしめた

 

翔君、ここから始まってるよ

二人の新婚旅行だね

<続きます>

やっと出発しました💦

 

東洋思想から見るニノ

日付を越えた頃、

ホームには沢山の人が列を作って

名前を呼ばれるのを待ってるのが見えた

「何人くらいの人が招待されてるのかなぁ?」

「豪華列車で向かう招待客だけでも

 100人は優に超えてるはずだよ

 直接、向こうに行ってる方々も相当数いるから

 とてつもない数じゃないかな?」

普通の電車なら少ない人数だと思うけど

この豪華列車で考えたら満席に近いはず

食堂車や展望車、ラウンジまで兼ね備え

全てコンパートメント

まるで豪華ホテルがそのまま走ってるような感じだ

「O国の王子様のパーティーだから

 当然と言えば当然だね」

「あくまでプライベートのぱパーティーだって話だよ

 先ず、公式だったら招待客の桁が違う

 場所も王宮になるからね」

「二人で行ったイギリスのお城クラス?」

翔君が海外転勤してた時二人で行ったお城

あそこも凄く広かった

「同じくらいかもしれないね

 今回は侯爵家のお城だから

 小さめのお城かな?

 如何せんヴェールに包まれた国だから」

翔君がPCで検索して調べてたけど

ショウ・サクライ侯爵家の城は

名前だけで画像は出てこなかった

 

「そんなお城でコンサート出来るなんて

 光栄だね」

「蒼さんのお話を受けて良かったね

 侯爵家の計らいで2,3日は滞在できる

 遅くなったけど、これが俺たちの新婚旅行だ」

そう言えばオイラ達、新婚旅行に行ってなかった

色んな事を乗り越えて

無我夢中で走ってきたから

「ふふ ・・・ 侯爵様にも感謝しないといけないね」

家族まで滞在許可を頂いた

俺達と一緒に残るのは翔君のご両親と

祖父ちゃんと父さん

母さんと侑李、相葉ちゃんたちもトンボ返りになる

ニノとサミーは豪華列車に乗りたいから帰ると言ってた

「帰りは飛行機だよね?」

「そうだよ」

何か疑問でもあるの?って顔をする翔君

「入国してないのに出国できるの?」

この場合密入国って言うんじゃないのかなあ

そこが凄く不安なんだけど

「それが、俺達6人、入国手続きは済んでるし

 観光ビザもおりてるんだ」

「へ? ・・・ 翔君がしたの?」

O国でのコンサートだから手続きをしたって事?

「ううん、蒼さんが全て済ませてくれた

 どうやったかは秘密だって」

王子にお願いしたんだ

その事は翔君は知らない

コンサートのサプライズは王子の歌だから

「蒼さんの秘密は詮索しない方が良いね」

乗車が完了したのか

車内アナウンスが流れた

豪華列車『カペラ』にご乗車いただき

誠にありがとうございます

この列車はSecretイベントが行われる場所に向け

定刻通りT駅を出発いたしました

到着予定時間は午前8時となっております

列車内のサービスは全て無料でございます

どうぞ、ごゆっくりとお寛ぎくださいませ

ゆっくりと動き出した列車

窓の外、地上に星が流れて見える

まるで飛行機に乗ってるような感覚

「翔君、電車じゃないみたいだね」

「うん、本来列車でO国には行けないから」

翔君も困惑した顔で窓の外を眺めてる

地上の星が見えなくなると

今度は空の星が綺麗に見え始める

「ああ ・・・ 大ちゃんが言ってたのはこの事だ」

「何を言ってたの?」

不思議そうな顔でオイラを見る翔君

「銀河鉄道の旅だって ・・・

 星の中を走っていく

 飛んで行くんだよって」

空に掛かる線路を走り抜けていく列車

「そんな事が出来るの?

 空を飛ぶって ・・・ 

 窓開けたら地上が下に見えるって事?」

少し怖いって顔をする

高所恐怖症だもんね

「どうかなあ ・・・ 今日は窓が開かないような気がする

 ねえ、展望車に行ってみよう

 星空の中に浮かんでるように見えるはずだよ」

「窓が開かないなら大丈夫 ・・・

 展望車に行くのは良いけど

 貴方だってバレないかなぁ」

「オイラ、テレビに出ていないから

 そんな有名人じゃないよ

 普通に歩いてても声掛けられないでしょ?」

翔君はホントに過保護なんだから(笑)

「貴方は自覚が無さすぎ

 俺が四方八方に鋭い目を光らせてね ・・・」

気を配ってくれてるのは知ってるけど

この列車の中は大丈夫

「はいはい、翔君が一緒だから大丈夫でしょ?」

「それはそうだけど」

ふふ ・・・ 翔君ってこういう所が可愛い

「手を繋いで行ってくれる?」

「勿論、足元も気を付けないといけないからね」

「アハハ ・・・ ちゃんと歩けるけど

 手を繋いで行きたいの」

蒼ちゃんが緋~ちゃんの為に選んだ曲

その歌詞に

『手を取った時、その繋ぎ目が

 僕の世界の真ん中になった』

ってフレーズが有るんだ

オイラもそうなんだ

翔君と手を繋いだ時感じた想い

「では、姫様お手をどうぞ」

翔君が恭しく手を差し伸べる(笑)

オイラその手をギュッと握りしめた

 

翔君、ここから始まってるよ

二人の新婚旅行だね

<続きます>

やっと出発しました💦

 


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RT @charutaku: @charutaku ニノはこれからもたくさん取ると思います。
凄かったからね。
見てない人には分からないよ😎
助演は酒匂さんや松重さんもどこかで取って欲しい。
本当にみんな凄かったから
僕ら「嵐」の未来。松潤、相葉ちゃん、翔ちゃん、ニノ。どんな時でも笑っていよう。何があっても5人で乗り越えよう。そして、この先の未来もずっと5人でいよう。(大野智)

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