図解でわかる「ラウドネス」完全攻略

図解でわかる「ラウドネス」完全攻略

閉じる

楽天ウェブサービスセンター

ラウドネス特化通販サイト

ラウドネスを10倍楽しむ方法

皆さんこんばんは。
本日はMASAKI.(山田雅樹)さんです。
俺にはバンド時代の大師匠の他に、二人の師匠がおりまして。その一人がMASAKI.さんなのでありますが…
今回はその師匠のバンド、フラットバッカー時代から
E・Z・O~ラウドネス加入時の話。照れ照れ
それも結構長くなるので2回に分ける(笑)。
~何せ、いい加減なこと書けないもので…記憶のみならず、とりあえず…ウィキで調べた(笑)。
それでは前編のスタート。
MASAKI. 山田雅樹。1964年2月17日 北海道生まれ。
1982年「FRATVACKER.」のVo.として活動。
~詳細は長くなるので割愛させて頂く。m(__)m
1985年、バンド名を「FLATBACKER.」に変更して、
アルバム「戦争-アクシデント-」でメジャーデビュー。
当時俺は高校生で、それまで田舎の仲間とコピーバンドやってたのだが、その頃はまだドラムだった。元々、キッスがやりたくて組んだバンドだったし、何より大好きなピータークリスに成りたくて(笑)、ブラックダイアモンド~ハードラック・ウーマンでは歌も唱えるし…そのまま行ければドラムだったのだが…いかんせん下手くそだった(爆)
おまけに、シツコイようだが『NWOBHM』の洗礼をモロに受けた世代なんで、「メタル以外のロックなんか聞かねぇよ❗❗」…ってのに近かった(笑)。メタル命❤
~その後、ヴォーカルにチェンジしたのだが…
そのきっかけの一つでもあるのが、フラットバッカー。
1986年、2nd.アルバム「餌-ESA-」を発表。
~高校卒業して京都に武者修行。理由は、「西高東低」
関西のバンドはレベルが高く、好きなミュージシャンも多かったから…なんだケド、京都でのバンドの話も今回は触れないでおく(笑)。
その後、以前も書いたが、たまたま東京に遊びに来て、先に上京してた元バンドのメンバーやメン募、紹介などもあり二年後に俺も上京した。東京で最初に組んだギターが北海道生まれで「FRATVACKER.」時代からのSHOYOとダチだったので、デビュー前のデモテープも当時から聴くことが出来たのだが、そんときゃ~マジで衝撃💥だった。
「皆殺し」(後の宣戦布告)や、強制的に歌詞を変えらざるえなかった「ミミズ」「イ〇ラ〇ル」など、バンドでは毎回スタジオで演ってた。( v^-゜)♪
~勿論、兄KOSEI率いる FASTDRAW.も聴かせて頂いたのだが…MASAKI.を聴いちゃってるからねぇ~えーえー
特に、初期の頃のMASAKI.は凄い❗❗~凄過ぎます。
⬆⬆⬆の未発表曲でもあった、“LEOPARD’S EYES.”
もうね、トリ肌物です。カッコイイ〰っ⤴⤴
あっ、また話が反れたのでMASAKI.さんの話に戻す(笑)
1986年に渡米し、KISS.のジーン・シモンズ全面プロデュースによりバンド名を E・Z・O (蝦夷)に改名。
~歌舞伎のクマどりメイクで 「忍者メタル」などと称して(笑)、世界規模の活動を開始する。
当時、ジーンがプロデュースってのも運命的な感じもするが…俺的には自分の事のように狂喜乱舞したっけ。チューチュー
1987年、1st.アルバム「E・Z・O」発表。

↓↓↓あれっ、まるでクローベン・ホーフぢゃん…(笑)
~当時のMTVの影響もあったが、直ぐにでもライブ映像が観れると期待していたのだか…まるで音沙汰無し!?
えっ、どうしたE・Z・O❕❕ まさかっ!? と思い西新宿のブートレック屋にも何度か通ったのだが、全く映像無し…マスターすら「あっ、E・Z・Oねぇ… どうしたのかねぇ…」だって(笑)。前回のブログで書いた、グリムリーパーのPVで観たE・Z・Oの姿に異常に興奮(笑)したのも、そのせいニヤリニヤリ
~沈黙を破り、2nd.アルバム「FIRE FIRE」を発表したのが 1989年、すでにデビュー当時のメイクもキャラ設定もかなぐり捨て、正々堂々~真っ向勝負❗❗
このアルバムはまさにE・Z・Oの「最高傑作❗❗」である。
~当時のバーンで増田氏だったかなぁ…寸評していたが、時代が彼等にやっと追いついた…最高だ❗❗
いよいよ凱旋帰国、日本でもE・Z・Oが観れる、笑い泣き笑い泣き  そう信じて疑わなかったのだが、期待も虚しく…
1990年にE・Z・Oは解散した。
~ざっと、ここまでがMASAKI.自身のバンドの話。
勿論~この当時、俺はMASAKI.さん本人に会ったことなど一度も無いのだが…二年後、思わぬ事でそれは実現する。
1992年、LOUDNESS.を脱退したマイク・ヴェセーラの後任として山田雅樹が加入❗❗ !!( ; ロ)゚ ゚
当時このニュースはある意味~衝撃的で…ってか、ラウドネスの後任ヴォーカリストが仮に日本人で、だとするとバンドに合う合わない以前に、つり合うヴォーカリストはもう~「山田雅樹」しか居なかったのである。
ところが、ラウドネス信者でもある俺の気持ちから言うと「こりゃ~ダメだな…」だった。
~FLATBACKER.~E・Z・O 時代からの熱烈
MASAKI.ファンの俺でもガッカリ(笑)、個性の潰しあいだなと。
正直な話、Taijiの加入した時点で全く違うと思ったのだが、全然~ラウドに合わねぇ〰っ⤵⤵ マジでダメだこりゃ〰あぁ〰っ(笑)。
ってなことで、前編ゎここまで。
~アディオス。


ラウドネス 関連ツイート

今日のライブで、ラウドネスの『IN THE MIRRER』を生で初めて聴いたんですが、昔Xがカバーした曲だそうで、確かに高崎晃先生のギターの音にXJAPANに通じる要素が感じられたような気がします。素人の感想ですから受け流してねm… https://t.co/ueyexQ6izY
ラウドネスはいつもこの曲の曲名調べないと思い出せない。。一番好きな曲やのにw
https://t.co/cJBMrNcNa8
ニコ生のラウドネスおもしろいなw

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする