リミッター 予想は裏切り、期待は裏切らない。

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リミッター みらい、読んでいますか。

自分が普通の人間じゃないことに気づいたのは小学三年生の頃だった。
大した内容もない友達との会話で、前後の会話は忘れたが人の気持ちって見えるよねと私がポロッと言ったのが始まり。
見えないよ。
その友達の怯えた顔と言ったら今でも鮮明に記憶に残っているほどで、今でも夢に出てくる。
能力者かもしれない。
能力者は危険なんだ。危ないってお母さんが言ってた。奈々未ちゃんももしかしたら…
友達の頭の上に言葉が並ぶ。友達は言葉を失っている。これは友達が心の中で思ったもの、素直な気持ちだ。
その時の私は能力者に偏見は持っていなかった。むしろ自分だけが持っている能力は必ず自分の武器になると誇らしく思えて、嬉しかった。
人を喜ばせられた。
上手く立ち回れた。
人を操れた。
その頃能力にメリットしか感じていなかったのは、能力の使い方が上手かったからではなく、私が幼くとても幼稚だったから。
小学四年生になった頃には、私はいじめられていた。
今では能力者を隔離したり利用したりすることで非能力者となんとか共存出来ているが、それは今の話。
私が小学生の頃なんて能力者は今よりも珍しく、排除すべき生き物という認識が当たり前だった。
生徒からも、生徒の親からも、先生からも、学校からさえも私は酷い言葉を浴びせられていた。
言葉だけならまだ良かった。
私にはもう一つ、傷つけられるものがある。
気持ちという鋭く尖った刃。
それが私の心を、深くえぐっていく。
この時私はやっとわかった。
この能力は人の気持ちがわかる能力なんかではなく、人から嫌われる能力だと。
能力そのものを持っているだけで嫌われるのは確実なのだけれど、それでも自分の気持ちを見られるのはいい気分はしないものだと、やっと気づいた。
それから私は学校に行かなくなった。
能力者を対象とした学校からの勧誘もあったし、ちょうど良かったと思う。
非能力者に追いやられるように都市圏の隅に立てられた近未来的なキレイな建物。
見た目は工場のようで、能力対策がされ非能力者はもちろん、能力者でも破壊は難しいと聞かされている。
そのせいで窓は少なく、中はあまり落ち着かず居心地がいいとは言えないが、能力研究施設、能力計測施設、能力者居住施設、能力者学校が併設されているかなり便利なところではあった。
能力者が居心地よく私生活を送るために作られた施設だとスタッフさんからは教えられたが、その裏側は筒抜け。
能力者を一つの場所にまとめて監視しておきたい。何かに利用出来たらそれでいい。
そんな考えで私を連れていこうとしていることも、ここに入れば自分は国に利用されることも知りながら、私は研究所に入った。
それが今、私が通い、お世話になり、仕事をしているこの研究所だ。
それから私は能力についても詳しい保健室の先生、衛藤先生と一緒に能力を抑え込む訓練を始めた。
利用出来たらしたいと考えている国だが、能力がそもそも無いならそれはそれでいいとも考えていた。
訓練をする許可はすんなりと得られたどころか、むしろ勧められるほど。
でもこれは、自分で望んだことだった。
こんな能力いらない。この能力は誰一人笑顔にさせることができない。この能力さえ無ければ…
この頃になるとサイコキネシスの能力にも目覚めていた。便利だけど、能力はいらない。
どっちも一緒に抑え込めればいい。
そうして始まった訓練は、見えてしまうものを見えないように目隠しをする練習だった。
それは心を閉ざすことにも近い。
能力値を下げることは残念ながら不可能なため、能力自体を外から布で覆うように、そんなイメージを作っていく。
見ちゃダメではなく、見えない。を目標に。
そうして訓練を続け、中学生になる頃には自分で目隠しをつけられるほどに能力をコントロールすることができるようになった。
サイコキネシスの方は、まだ能力の抑え込みに有効な訓練法がなく、そのまま。
でも2つの能力とも、私も、誰も、能力さえ使わなければ非能力者と何ら変わりない。
研究所にいる時点で能力者というレッテルを貼られていることには変わりないし、能力者という事実も変わらない。
それでも、私を知らない人は私が能力者とは思わない。それだけで十分だった。
「近づかないでくれ…俺の娘に、もう二度と…」
現実はいつだって非情だ。
見ないことは出来ても、逃げることは出来ない。
能力から逃げることも、能力者を見る目から逃げることも出来ない。
仕事でそういう顔をされるのは慣れていた。能力者として働いているのだから。
でも、非能力者のお面を被った日常生活の、本であれば描かれることの無い小さな小さな人助けで鋭い言葉、気持ちに傷つけられるとは思っていなかった。
学校帰りだろうか、ぶかぶかの黄色の帽子に背丈の半分も占めてしまいそうな大きなランドセルを背負った女の子が突然道路に飛び出した。
その向こう、車が走ってきているとも知らずに。
小さな体では、隣に止まっていた車のせいで視界が悪く見えなかったらしい。
「危ない!」
咄嗟に私はサイコキネシスを使い、女の子を浮かせ私の元へ移動させた。
女の子に怪我はなく、車は何も気づいていない。

と一息つき大丈夫?としゃがんで聞く。
その時、女の子がふわりと浮いた。
私の能力ではない。
女の子のお父さんらしき人が、女の子を抱き上げたのだ。
そして、私から遠ざけ、怯えた。
私は悟った。
私がどんなことをしたって、誰からも受け入れられない生き物なんだと。
み…
ななみ…
「ねぇ奈々未ってば」
「…ん?」
「もうすぐ授業始まるから起こしに来たの」
「あぁ、ありがと…」
肩を強めに揺すられ目を覚ます。
そういや研究所についてすぐに休憩室の机で寝てたんだっけ。どうも朝は苦手だ。
「奈々未はほんと朝弱いよね」
「体質はそう簡単には変えられないの」
ため息をつきながらも呼びに来てくれた飛鳥の優しさに冷えきった心に染み渡る。
この子はそういう力を持っていた。能力ではなく、生まれ持ったもの。
「奈々未なんかうなされてたよ。怖い夢でも見てたの?」
「ん〜、覚えてない」
「ふ〜ん。奈々未のことだから夢の中でも起こされてたのかな」
「あはは、そうかもね」
本当は覚えてる。夢の内容。鮮明に。
こんな夢を見るのは今に始まったことじゃない。何度も、見飽きたほど見た。
忘れるはずがない。私を見るあの顔を、あの眼差しを、あの言葉を、あの感情を、何度も。
これも能力者の運命なのかもしれない。
能力者学校と言っても、そもそも能力者の数は少なく、研究所に所属させられているほどの高い能力値を持った能力者の数はもっと少ない。
私達にもあまり詳しくは教えられていないが、総生徒数は十数人。
そこからさらに能力値、年齢などで大まかなクラスに振り分けられ、私達のクラスは四人。いつものメンバーだ。
私達ほどの高能力、重複能力を持った能力者は日本には私達ぐらいしかいないし、まぁこうなるのも当然。
クラスのメンバーと出動メンバーは同じだし。
教室の広さは普通の学校の広さと同じくらい。その真ん中に四つ机がポツンと置いてあって、そこにそれぞれ座り授業を受ける。
こんなに広く作る必要はあったのか所属当初から疑問だ。
黒板と教壇もあって、普通の学校と同じだが、壁は真っ白であまり落ち着いた雰囲気とは言えない。
慣れてしまえばうとうととしてしまうほどにはリラックスできるのだけれど。
それは単に私が朝に弱いだけかもしれないけど。
「おはよ〜奈々未。やっぱ寝てた?」
先に教室にいたまいやんとなぁちゃんが振り返る。私はまいやんの後ろに、飛鳥はなぁちゃんの後ろ席についた。
「休憩室で寝てた。休憩室にも目覚まし時計置いておいた方がいいんじゃないの?」
「考えとく」
人数も教室も特殊だが、授業自体は変わらない。
非能力者が学ぶ高校二年生の勉強と同じものを私達も受けさせてもらっている。教師は研究所の職員で、教員免許を持っている人が務めている。
文系と体育関連はは若月佑美先生。理系と音楽関連は桜井玲香先生。それなりにわかりやすい。
ちゃんと授業を聞いているのは私ぐらいだけど。
早々に勉強に飽きたらしい飛鳥は研究所で数少ない窓から外を眺め、なぁちゃんはノートに向かっているがお絵描き中。
ボンッと何かを爆発させたのはまいやん。ほんと、集中できやしない。
「こら白石、授業中の能力の使用は禁止だと決められているでしょ」
「ごめんなさーい」
注意され一度はノートと黒板を交互に見つめるものの、すぐに飽きまた手のひらの上で小さな炎を灯らせる。
そんなことしてたら…
「あっ」
ほら、ノート焦げた。
そんなのは日常茶飯事だと言うようになぁちゃんと飛鳥は見向きもしないし、若月先生も諦めたように白石…と小さく呟いた。
「いいな〜みんなは普通の学校行ってたんでしょ?」
四つの机をくっつけ、それぞれに持ってきた、買ってきたご飯を広げる昼休み。生徒、スタッフ用に設置された購買で買ったパンを食べながらまいやんが身を乗り出した。
「ここと大して変わらんで?」
家から持ってきたお弁当をつつくなぁちゃんが答える。
「ここよりもうちょっと古くて、もっと人がいるだけ。私はこっちの方が好きだけど。能力あると浮くし」
変わってると言えば変わってるけど、何年後かしたらきっとほとんどの学校がこんな感じになると思う。能力者の数だって減ることはないだろうし。
「私も。友達とか興味無いし」
お母さんお手製のお弁当をもぐもぐと懸命に口を動かしながら食べる飛鳥はこの話にはあまり興味は無さげ。
その細い身体からはあまり想像は出来ないが、食べることが好きで私達の話よりもご飯に夢中なようだ。
「ななはどっちでもええかな〜」
「で
さ!たくさんの人とドッチボールとか楽しそうじゃん!居眠りしてたってバレないでしょ?」
「知識が偏ってるな…」
生まれた頃から意図せずとしても周りに危害を与えてしまう能力を持っていたまいやんは物心ついた時からこの研究所にいる。
私と飛鳥、それからなぁちゃんは転校してここに来たけど、まいやんはここが最初。ここしか知らない。
きっと漫画とかから得た知識なんだろうな。
「私も行きたいな〜」
「難しいんじゃない?私達は政府の監視下にいるし、通常学校だと能力者は除け者扱いだし。何より、まいやん時々能力暴走させるでしょ」
「この前は能力者をバカにしてきた奴にキレてここら辺停電にさせたもんな」
「ダメじゃん。その後どうしたの?私避難させられて知らないんだけど」
能力の暴走には興味があったのか、それとも自分だけが知らない出来事を知りたかったのか、飛鳥が食いつく。
「手をつけられなくて近づけもしなかったから、私が念力でまいやんを強引にねじ伏せて」
「ななが能力対策万全の能力計測施設にテレポートさせた」
「少ししたら体力を使い切って気絶した」
「へ〜、あの体力オバケも体力切れなんてあるんだ」
「えへへ〜」
「褒めてない。能力を使うだけでも疲れるのに、コントロールを奪われて身体の限界なんて考えずに最大火力の能力を使い続けてれば誰でもそうなるよ」
「ふ〜ん、でも能力にコントロールを奪われるんじゃ学校なんて夢のまた夢だね」
「うっ…」
「飛鳥の能力は自らを強化する能力だから暴走するような能力じゃないけど、私のサイコキネシスとかまいやんのパイロキネシス、エレクトロマスターは自分とはまったく別の自分がいるようなものなの
冷静さ、自我を強く持っていないと能力を持った別の自分に身体を乗っ取られてコントロールを失い暴走するってわけ
つまり私達の自我が能力のリミッターとしていつも働いてるの」
能力の暴走は能力者にも、能力者の周りの人にも大きな被害をもたらす可能性が高い。
能力を持っていることが確認された時、まず最初に教わることだ。
「へ〜」
「聞いてないな…。
私はそういうタイプの能力を一つしか持ってないけど、まいやんは二つ持ってるし暴走する可能性だって高い。しょうがないことだと思うよ。ただ、そろそろ暴走させないように自分をセーブしなきゃね」
暴走する可能性のある能力は一つだけで比較的落ち着いている私でも怒りに任せてしまえば簡単に乗っ取られてしまう。
まいやんの性格と、それから能力二つなら難しいことだとは思う。
「は〜い。あ!暴走しなくなったら家にも帰れる!?」
「帰れるんじゃない?まぁ、家族とかの同意とか理解が必要だけど…」
「みんなは家族がいる家があっていいな〜。私は1人だもん」
「なな達もたまにここ泊まってるやん」
「いつもじゃないでしょ?みんなは寝る前にはおやすみって言ってくれる人がいて、朝起きたらおはようって言ってくれる人がいる。いいな〜」
「ここでもスタッフさん言ってくれるじゃん」
「家族の挨拶がいいの!」
「じゃあまずはセーブできるように頑張らなきゃね。道のりは遠いよ」
「ちぇ〜…」
唇を尖らせ机に項垂れるまいやん。小さな頃から家族と離れ離れで寂しい気持ちは、きっとまいやんの気持ちの半分も理解してあげられないけど、少しならわかる。
私も寂しかった。
一緒に住んでいても、たとえ家族でも、能力者と非能力者の壁はある。
でもまいやんならきっと…
「元気だしなよ、ほらあげる」
「飛鳥ママお手製のおべんとぅー!?」
「あ、全部じゃないからね!一口だけ」
「えへへ〜飛鳥ありがと〜」
「どういたしまして…あ!二口食べた!」
そんな壁は壊してしまえるような気がしてる。
でもまずは、能力をコントロール出来るようにならなきゃね〜。
飛鳥にペシペシと肩を叩かれ笑っているまいやんを見ながら、缶コーヒーに口をつけた。

Design Your リミッター 夢ある明日を

ドライブスプロケットをノーマルの19Tから20Tに交換してみました。

ノーマルの19Tだと少し加速重視の設定な気がするので、1歯多い20Tに。

今まで乗ってきたバイクの全てが1歯多くしてちょうど良い乗り心地になったので、SRでも良くなるかな?と、

いろんなメーカーから出ていますが、よくわからないので歯磨き粉でお馴染みのSUNSUTAR社のにしました。歯磨き粉のサンスターとは同じグループ企業だそうです。

スプロケットのカバーを外して!

今まで、原付きのスプロケを何度も交換してきたので、SRでも余裕だぜ~と思ってましたが、ロックワッシャー?しかも、32mmの巨大なナットが!

さすがに32mmの工具は持ってなかったのでホームセンターに買いに行きました。

コメリで、めがねレンチが3880円!高い、、、KTCのソケットが1480円だったので、こちらを購入!

↑10mmのソケットと比較 デカイ!

ロックワッシャーとナットの隙間にマイナスドライバーを突っ込んで、ハンマーで叩いて倒し、ナットを緩めて~と、が、硬い!がっちりロックされてました。足で体重かけてやっとほどけました!

↓左20T 右19T 純正品は分厚いです。

20Tを取り付けて、折り曲がってなかった方をペンチでロック!

取り付け完了!

早速、近所を走ってみましたが、乗り心地が良くなりました!

信号で停まってからの発進時など、1速→2速とアクセルを吹かすとすぐにレッドゾーンで「リミッター作動!」でしたが、それが改善されました。

3速~の走行時も、回転数を少し下げて走行できるので、振動が軽減されて乗りやすいです!

SRは振動がヒドい乗り物だと諦めてましたが、スプロケ交換で意外とおとなしいバイクになりました。

2,530円
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2,457円
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2,565円
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絶対に失敗しないリミッターマニュアル

ライフの周波数の音源をご紹介しています。

今回は、無意識のロックを解除する音源です。

詳細はよくわかりませんが、何らかのリミッターを外すような作用があるのかもしれません。

能力開発として使えると思います。


リミッター 関連ツイート

(∵)昔の写真を見ると、たまに一緒に写ってるこの3人は誰だろう?

(*∵*)真ん中の子が可愛い…

(∵)←しかし記憶の改竄が起こってるので深く追求することができない。リミッターを外すには外部的要因が必要だが、巨大組織の改竄プロ… https://t.co/8FytDJdva6

RT @sudate26: 眼帯がリミッターになっているタイプの燭台切さん(見たい)

眼帯外れた直後から先ほどまでとは比べ物にならないくらいはちゃめちゃに動きが素早くなる https://t.co/3yIqlyNDZF

昨日地味に曲作り進めてて、エフェクトかけるのがあらかた終わったと思ったんだけど、リミッターかけてなかった事を今思い出したから深夜に作るの多分あんまり良くない
RT @sudate26: 眼帯がリミッターになっているタイプの燭台切さん(見たい)

眼帯外れた直後から先ほどまでとは比べ物にならないくらいはちゃめちゃに動きが素早くなる https://t.co/3yIqlyNDZF

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