BRAHMAN更新中!

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BRAHMAN 変わろう。変わらないために。

究極のBRAHMAN

横浜アリーナ

神奈川出身のアーティストは勿論、日本中のアーティストが目標とする会場の1つである
ここは夢の到達点といった見られることもあり、ツアーファイナルの舞台になることも多い
しかしながらそうはいかないのがUNISON SQUARE GARDEN
4月から始まった「MODE MOOD MODE」のレコ発ツアーは11月まで続くロングツアーとなっているがその中盤、いやその中盤にはまだ満たない6月に初の横アリワンマンを開催
この時期に横アリでワンマンを行うのはホール・ライブハウスが中心の今回のツアーに参加したい方を参加させるための救済措置ではないだろうか
会場に入ると、アリーナという事で流石にモニターは設置されているが、座席はほぼ完全に埋まっている様子
もはやこのキャパすら埋めてしまうのか(当日券は立ち見のみ)  
定刻を少し過ぎた辺りで「絵の具」が流れ出すが、普段と大きく異なるのはステージ上空にモニターが設置されていること
なのでメンバーがモニターに映った瞬間、拍手が起こるのはアリーナらしいが、幕張メッセ公演では「モニターが付かないのでは?」と噂されていた
モニターが付くか否か、これが注目されるバンドは間違いなくユニゾンだけ
結論から言ってしまえば、セトリは前回のNHKホール公演と何一つ変化していない
だがオープニングの「Own Civilization〜」の1音目から明らかに音がでかくなってように、4月から始まったこのツアーの経験は演奏にしかと反映
モニターがある関係で「Own Civilization〜」のサビでメンバーの姿が顕になる演出は弱まってしまうが、「フルカラープログラム」の2サビの直後には虹色の照明
横アリに音楽の魔法が宿ったことを視覚的に再現しており、何度見ても感動してしまう
冒頭に「シュガーソングとビターステップ」を持ってくることで早くもクライマックスと錯覚してしまうのはこの曲がこれまで終盤に配置されていたからだが、そこにシリアスな「fake town baby」を投入することで会場は自然と締まる
こうすることによって、「シュガーソング〜」の幸福空間は良い意味で一瞬で終わらせれる
暗闇のなかを田淵が疾走するのは初見にはインパクト大
斎藤の
「神奈川県の皆さん、こんばんわ‼自由に楽しんでください‼」 
という軽い挨拶から始まる「mix juiceのいうとおり」は仕事、学校帰りの方にはとっておきの特効薬
人生とは良いことは続かないくせに悪いことは続くもの
仕事、学校で受けるのは喜びよりも苦しみの方が多い
だから、
「今日までの感情が明日を作るから イライラも後悔もまるごとミックスジュース」
は疲れている身体にはグッと来る
それを虹色で照明が照らすから
「タッタタッタタッタタラララ」のリズムに合わせて田淵が直立不動でベースを弾く姿が面白い「デイライ交響楽団」、巡るめく展開からサウンドも微妙に変化する「フィクションフリーククライシス」を音を切らさずに続けていくが、「ガリレオのショーケース」では前回のNHKホールでは謎のポーズを行い、爆笑を招いた田淵が今度はいきなりカニ歩きをはじめ、またも演奏に集中できない事態(笑)
この曲での動きは会場毎に違うのだろうか
違うのであれば、是非ともその部分を映像化して欲しい所存
そんな衝撃から一転、
「もったいない」
の大合唱を起こす「MIDNIGHT JUNGLE」ではストレスを発散すべく誰もが大騒ぎするのだが、この曲で用いられているレーザーのような演出はアリーナだとより効果覿面
これは嬉しい誤算だ
モニターがあるためメンバーが暗転中、何をしているのかという細かい部分も見え、各々のエフェクター操作(非常に静かであるため、よりエフェクターの音が聞こえる)を終えると、「Santa Claus Is Coming to Town」のカバーから季節モノゾーン
「サンタクロースは渋滞中」をNHKホールで聞いたときは「なぜこれをツアーに入れたんだ…」と感じてしまったが、それから2ヶ月経過すると、オーストラリアは夏にサンタが来るため、違和感はなくなるし、もう2ヶ月も過ぎたのかという実感が
そこに秋の歌である「静謐甘美秋暮抒情」、季節を考慮すると今の時期にピッタリな「クローバー」が並ぶが、この並び、参加した時期によって大きく見方を変えることが出来る
季節によってタイムリーな曲も変化するし、異なる季節の曲は懐かしむこともできる
そう考えると1年中適応できる考え抜かれた並びではないだろうか
このセクションを締め括るのは「オーケストラを観にいこう」だが、アリーナの音響が同期を手助けするのか、同期のオーケストラが側で本当に演奏している感覚に
同期を使用している曲はアリーナ会場と相性抜群だ
セッションを経て「オーケストラ〜」までの季節モノゾーンを「Dizzy Trickster」の勢いで断ち切ると、「桜のあと(all quartets lead to the?)」では最後のサビ前のコーラスパートでメンバー3人のカットがモニターに
この日もほとんど合唱は起こってないが、この曲の見所はコーラスパートにもある
アリーナ一体にコーラスが巻き起これば、それはさぞ素晴らしい景色になる
その直後にワンマン恒例、TKOのドラムソロが行われるが、モニターがあることを意識してか、なぜか何度も髪を整えてからフード被り
NHKホールでこのツアーを見ているため、斎藤と田淵が打楽器を持ってきて、叩かせるのは分かっているのだが、モニターを良く見ると、TKOはフードの上からもしっかりドラムの位置や打楽器の場所を確認している様子が見える
フードを被っても演奏が安定しているカラクリはここにあった
斎藤と田淵が楽器を戻し、ドラムソロが再開されると、一瞬TKOが「間違えた…。」と発する部分もあったが、獰猛なドラムソロで押しきり、斎藤が力強く、
「生きて欲しい‼」
と叫ぶ「Invisible Sensation」、「場違いハミングバード」では「TKOに負けてられん‼」と田淵がアグレッシブなパフォーマンス
相当な運動量をここまで見せているが、それでもコーラスに遅れることなく、参加している辺り、どんな動きをするのかは計算済みなのだろう
そして最後の「君の瞳に恋していない」ではや
りホーンの同期がアリーナ中に鳴り響く
ユニゾンの曲とアリーナの愛称はまさに相思相愛であった
客電が付いたまま、アンコールを待機するいつものスタイルでメンバーが再登場するとユニゾンにとってのバラードである「春が来てぼくら」へ
カテゴリー上はポップであるが、TKOが「僕たちにとってのバラード」と話した通り、この曲は非常にドラマチック
そんなこの曲をここに置いたのはメンバーがこの曲を特に好んでいる証拠
これからフェスや対バンで何度も感動的な景色を生むようになるはず
このツアー唯一のMCコーナーでは、
「今日、会場に入ったら楽屋に横アリくん(横浜アリーナのマスコット)のぬいぐるみがあって、友達が家に来たら「これ?横アリでワンマンしたの。」と言おうしたんですが、衝撃的なニュースが入ってきました。隣のセブンイレブンで販売しているようです(笑)それも1000円(笑)。自慢したい方がいらっしゃいましたら、是非帰りにご購入ください。」
と横アリくんを宣伝
その上で、今回の横アリワンマンが救済措置的ワンマンであることを説明し(といってもファンの大半の方はここでワンマンをやる理由を分かっているだろうが)、
「ライブハウスも横浜アリーナもやる気は変わらないです。」
「新曲が出来たら全国各地に挨拶に行きます。」
と述べた
一度、アリーナでライブを経験し成功したアーティストは次のツアーから徐々にアリーナ中心となり、ライブハウスやホールでワンマンをやらなくなってしまう
上記の発言は「僕たちはこれからもこれまで通りのスタンスでやってきます。」というバンド側からの意思表示である
補足するなら、ライブハウスでもアリーナでもユニゾンは通常営業
だから、どんな立場になってもユニゾンは絶対変わらないと信じられる
バンドの意思を示した後で「10% roll, 10% romance」から仕上げに入り、最後の「Cheap Cheap Endroll」ではNHKホール以上にBPMが早いなか、田淵はマイクスタンドを移動させながら演奏し、最後は斎藤と体面
一方でTKOは再び洋服を被ったが、その容姿はまるで覆面レスラーそのもの
故にあちこちから笑いが起こり、斎藤や田淵がステージを去るなか、この日着用していたTKO専用のTシャツを見せつけ、最後に思わず段差を踏み外しかける姿を見せて、会場を去った
アリーナだからといって特別な装飾も演出なし
アリーナだからこそ、映えた曲もいくつかあったが、特別営業では決してなく、通常営業
いつも通りのスタイルで横アリワンマンをやり遂げたのである
しかしながらそれ以上に凄いのはライブハウス、ホール、そしてアリーナと全ての会場にオールマイティに対応できること
多くのバンドは
「このバンドはライブハウスの方がいい。」
「ホールの方が似合う。」
とレッテルを貼られてしまう
だがユニゾンにはそれはない
これは本当に素晴らしいことではないか
その一方、横アリクラスでも立ち見を除けばほぼ完売という状況
これは次のツアーではさいたまスーパーアリーナを盛り込むか、横アリを2daysに拡張しなければならない状況になる可能性もある
そうなるとライブに参加したい全てのお客さんのためにドームクラスでワンマンをやらなければならない可能性も出てくるが、その辺りどう対処するのだろうか
それを踏まえて、今後もユニゾンに注視したい
セトリ
Own Civilization (nano-mile met)
フルカラープログラム
シュガーソングとビターステップ
fake town baby
mix juiceのいうとおり
デイライ交響楽団
フィクションフリーククライシス
ガリレオのショーケース
MIDNIGHT JUNGLE
サンタクロースは渋滞中
静謐甘美秋暮抒情
クローバー
オーケストラを観にいこう
Dizzy Trickstar
桜のあと (all quartet lead to the?)
Invisible Sensation
場違いハミングバード
君の瞳に恋してない
(encore)
春が来てぼくら
10% roll, 10% romance
Cheap Cheap Endroll
Next Live is … BRAHMAN @ ZEPP Tokyo(2018.6.14.)


BRAHMAN 関連ツイート

RT @hemunhemun: 満月の夕べでまた杉様でてきた
ボーカルの人お客さんのうえで歌ってる
なんか雲の上の天使に見えてきた
#BRAHMAN
#ブラフマン
#ルナフェス
RT @hemunhemun: 満月の夕べでまた杉様でてきた
ボーカルの人お客さんのうえで歌ってる
なんか雲の上の天使に見えてきた
#BRAHMAN
#ブラフマン
#ルナフェス
RT @OralJOE: BRAHMANくらった、、、、
本当に素晴らし過ぎました。

今日のイベントには色んな歴史が隠れていて。
いくらジャンルが違えど
『音楽』で繋がってるんだよな。

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