私は趣味でピアノをひく指を鍛える方法ってあるのかなと気になっています。
どうも、指の筋肉というのは思っていたほど単純ではないようなのですね。
※私は解剖学の専門家ではないので、情報が正確性に書く可能性のあること、ご了承ください
まず、誤解を防ぐために指の関節の名前を確認しておきます。
人差し指~小指は、指先から
・DIP関節
・PIP関節
・MP関節
です。
親指は指先から
・IP関節
・MP関節
・CM関節
となっていますが今回は親指には触れません。
第〇関節という言い方がありますが、人によって指先側から数える人と掌側から数える人がいて紛らわしいです。
人差し指~小指を曲げる筋肉は、深指屈筋(しんしくっきん)と浅指屈筋(せんしくっきん)が主です。
深指屈筋はDIP関節を、浅指屈筋はPIP関節を動かします。そして、そのどちらもが前腕(腕の肘からさきの部分)につながっているのです。
イメージとして、指の関節それぞれに筋肉がついているのではなく、前腕の筋肉で指を動かしているような感じなのだと思います。
なんだか不思議ですよね。
それから、虫様筋という掌の筋肉があります。こちらは、MP関節を曲げる働き、DIP関節、PIP関節を伸ばす働きがあるそうです。
こっちの方が、指の位置に近いので分かりやすいですね。
という話が前提にあって、その上で、指を鍛える話です。
指を鍛えるといっても、実際に鍛えるのは掌だったり、前腕だったりするわけなのですね。
筋肉を鍛えるときは鍛える部分を意識するのが大切だという話はよく聞きますから、これは重要なことだと思います。
トレーニング機器としてはこんなものや

こんなものが気になっています。
どの程度指を鍛えるのに役に立つのかは不明です。ピアノを弾きながら鍛えるのが一番なのだろうと思いつつ、こういった器具には興味を持ってしまいます。
こんにちわ!今回は、検索ワードランキングにいつも入るワード、「テーブルサッカー ルール」「フーズボール(テーブルサッカー) コツ」「テーブル~ ディフェンス」の3つが良く入ります。
コツは、もうやったので「コツvol.2」は、また今度。
「ディフェンス」はシュートの能力が上がってきた証なので、ムービング・ディフェンスをしていただいたら、次の段階に進んでいただく予定。
と、言うことで今回は「ルール」です。今回は特になんですが、wikipediaの様に更新や編集が何度もされるかと、思います。そして今回書くルールは、itsf(国際テーブルサッカー協会)のルールを書かせていただきます。英語の読み書きができないので、違ってしまう所もあるかも知れませんが、そこは言ってくださいね。
最初の方のブログにも、だいたい書いたんですが、また書かせてもらいます。では、まず!こちらから!
「スピン」
・ロッドを回す行為ですね。
・ボールが人形に当たってからの360度回転以上回るのは反則!です。当たらなけばO.K.(ただ回し続けるのは反則!)
・当たって1回転以上回っても、前方にボールが行かなければ、O.K.!
反則の理由:元々は反射神経を養うトレーニング機器の為、手首を使って人形を上下やスイングをさせるための目的。グルグル回しても鍛えられないため。
ちなみに、グルグル回し続ける動作は少しでも当たればはやいですが、少しでもフーズボールの知識や相手を良く見て行動するプレイヤーには、簡単に負けてしまう。
「先攻後攻」
・コイントス。
・じゃんけん。(ローカル)
・どっちの手に入ってるか?
1.相手に分からないように左右どちらかの手にボールを握ります。
2.テーブルに手が隠れるまで下げます。
3.両手をひろげます。
4.対戦相手に、どちらかの手にあるか、決めさせます。
5.当たっていたら相手ボール。
以上の、どれかで決めます。
「キックオフ」
・ゲームスタートやリスタートの時にやります。
・5メン・ロッドの真ん中にボールを置きます。
・本物のサッカーの様に、キックオフします。
真ん中の人形からボールタッチします。そして違う人形にもタッチさせます。その3(2016.11.26)その2タッチ目から、パスやシュートが可能になります。だったのですが!!さすがに奇襲攻撃が増え過ぎたために元にもどったそうです(2016.12.7)
「Ready?」と聞く。
↓
相手から「Ready」や「Yes」
などの返事もらう。
↓
ゲームを開始する。
↓
速攻のパス・シュート(センタリング・シュート)
↓
ゴール。
と、まぁ確かにルールに則っていても、スポーツマン・シップには、則っていない感じがします。
・2体の人形を使ってボールタッチをすることを通称、「2メン・タッチ」とも言います。
・2メン・タッチ(キックオフ) → 1秒経過後 → スタート(2016.12.7)
・だったのですが、また、変更になりました。
少々ちがいますが、簡潔にいうと「3メン・タッチだけ!」になりました。(2017.3.1)
5メンからのキックオフの場合。返事もらってから。
1.5メンの真ん中の人形からタッチさせる 。
↓
2.次の人形にタッチさせる。
↓
3.他の人形にタッチもしくは打つ(シュートやパス)でOkey!
「パス」
・まず、パスの定義です。右手でキャッチしボールをコントールできる状態とシュートが当てられる状態になったらパスとなります。
・5メン→3メンや2メンとゴールキーパー→5メンにパスするときは、二つの人形にタッチして動いている状態のボールのみパスができます。止まっているボールでパスは反則です。
・止まっているボールを打って、ゴール脇の壁や相手の人形に当たって跳ね返ったボールを右手キャッチするのはO.K.!
・キックオフして動いているボールを2度打ちしてパスをしたら反則!
・5メン・ロッドの壁は左右(上下?)合わせて2回までタッチできます。2→5は何度も壁をタッチしてもO.K.!
・5メン・ロッドの壁は、2回タッチまで、ですがモールの無いテーブルはボールが戻り辛いので、ボールと壁の間が人形一体分
隙間が出来るまで、何度もタッチできます。一体分の隙間が出来たら1回になります。(モールの無いテーブルは、TornadoT-3000、BONZINI、Million Doller)(2016.11.26変更)
・動かしていても、ボールを挟んだりして一瞬でも止まってしまったボールが動きだして、キャッチしても反則!一瞬でも止まったらパスは反則!
・2メンタッチをしたらスグにパスをだしてもO.K.(なので停止状態からのレーンパスやウォールパス、パウンドパス系は大丈夫!)最初のキックオフの時は、ダメです。(2016.11.15変更)
理由:ボールが止まっているとパスがモノスゴイ確率で通しやすい。
・ダブルスで、たまにあるんですが、2メン・ロッドからボールが止まっている状態からシュートを狙って、打ちミスをしたりして、相手3メンにも当たらず通り過ぎて、自陣5メンでシュートするのは、パスと見なされ反則(1メン・パス)になります。
「ジャーリング(jarring)」
意味は軋轢(あつれき。意味:仲が悪くなる事)だそうです。確かに大会中にやると仲が悪くなります。
・テーブルに強い衝撃などを与え、揺らされる行為。ボールが揺れたり軌道がズレたり、相手がパスを出してキャッチする瞬間に、故意では無いにしろ守りにいってダンパーを思いっきりぶつけた衝撃でキャッチできなかったら反則!
・プルショットなどの人形の横にセットする技で、ディフェンダーの行動でテーブルが揺らされ、ボールが揺れたら「リセット」と、コールされ15秒延長されます。2回目は「リセット・ワーニング(注意)」になります。3回目だと相手ボールからキックオフ、4回目がP.K.だそうです。(2018.5.26変更)
・ディフェンダー側だけの反則ではないので、シューターが右手でシュートするときに、左手のロッドを、使ってゆらしたりしてシュートするのも反則になります。
・ロッドを上下に動かすと、音がなるので、その音も判断基準の1つです。
「制限時間」
・3メン・ロッドの制限時間は、ボールがコントール下になってから15秒まで!
・5メン・ロッドは10秒まで!
・2メン・ロッドとゴーリーバー2本合わで15秒まで!
理由:制限時間がある理由は、時間をかければかけるほど、シューター(攻め手)が有利なのです。いや勝つ確率が半端無いです。
「タイムアウト」
・タイムアウトは、1ゲーム中や2回まで!ダブルスでも2回まで!
・ボールを所持していて、ボールが止まっている状態のみタイムアウトが出来ます。
・タイムアウトは30秒までです。
・タイムを、とった方だけが30秒取れるだけでは、なく、相手にも30秒使う権利もあります。(なので、相手がゲーム再開しようとしても自分のタイミングではじめられます。駆け引きだったりします。)
・相手選手や審判の許可があればボールに触ってもよい。練習も可。交換も可。
・2セット目(New game)に入ったら、また2回使えます。
・タイムインしたら「3メン2メン・タッチ&1秒経過(キックオフ)」で再開する。しないと反則!2018.5.26変更
「ディストラクション(distraction)」
意味は「気を散らす行為。気晴らし。」だ、そうです。
・相手の注意をそらして、シュートしたりパスすること。(遊びのゲームだと冗談でやったりしますね。)
・対戦相手に喋りかけたり、動作などで引っ掛けるような行為。
・フーズボールに関係無い動作をとったりすると、相手から指摘される可能性があります。
・ハンドルから一度、手を離してまた握った場合、1秒経過しないでシュートしたりパスしたら反則!(スネーク・ショットだったり手の平の汗を拭いた時でも適用されます。)
・味方に話しかけるときは、タイムアウトをとるか、シュートが入ってからキックオフするまでの間のみ。
・明らかなファウルが会った時の指摘。
・私語厳禁!野次もだめですん!
・片手打ちは反則!
「デッド・ボール(dead ball)」
・意味:死んだボール
・ボールが届かないので、生きてないから。
・5メン・ロッドと5メン・ロッドの間で届かなくなったら、キックオフした方から。
・5と3の間で届かなくなったら、近くのディフェンダーにボールを置く。
・3と2の間で届かなくなったら、近くのディフェンダーに置く。
・2とゴールキーパー(GK)の間で届くても自陣なので、そのまま続行。
・GKとゴールの間で届かなくなる事があります。2とGKと同じになります。結構低い確率なのでなかなか起きません。
・再開する場合は、キックオフ(3メン・タッチして1秒経過2016.11.26変更)をする。しないで再開したら反則
・ギリギリ届く所のボールを、人形の脚をボールの下から押して、ワザとデッド・ボールにすると遅延行為とみなされ反則!上から取りに行かないと反則になります。
「アウト・オブ・バウンズ」
・場外。OB。
・シュートを撃って出たら、シュートしてない方ディフェンダーから再開する。
・再開する場合は、キックオフします。しないで再開すると反則!
得点
・トーナメントのテーブルの台数や運営時間の都合によって違うので、本部や大会説明時に聞く。
・基本は、5点先取。7
先取。5点の3本勝負。7点先取の3本勝負。など色々です。(トーナメントによってはデュースを採用してたり6-6で引き分けだったりします。)
こんな感じですかね!一応、自分で知っている限りのitsfルールです。大会にご参加なされる方は、ぜひとも覚えていってくださいね。
この場合は反則?と、思った方はコメント欄にご質問ください。恥ずかしガリ屋さんはメッセージでも大丈夫です。
その時、どこでフーズボールしてるか聞きますので、できたら教えて下さい。
次回は、最近ビギナー・プレイヤーの多いお店(トルネードじゃないお店3軒)のご紹介か、コツその2か、ボールの重要性。
の人気投票です。
一票でも多くメッセージか検索ワードできまりまするぅ!!